APP大前です。
今回は東京21Cクラブの会議室で、8名の経営者やコンサルタントが集まりました。
ブロックスの西川社長、光文書院の長谷川社長、フロイデの松澤社長、『フロー理論型マネジメント戦略』の著者 小森谷さん、国際協力の分野で活動をされてきた森川さん、フロー研メンバーの鈴木さん、徳井さん、大前の8名でした。
今回は東京21Cクラブの会議室で、8名の経営者やコンサルタントが集まりました。
ブロックスの西川社長、光文書院の長谷川社長、フロイデの松澤社長、『フロー理論型マネジメント戦略』の著者 小森谷さん、国際協力の分野で活動をされてきた森川さん、フロー研メンバーの鈴木さん、徳井さん、大前の8名でした。
テーマは「社員を幸せにする経営」
伊那食品工業の塚越寛会長の『リストラなしの年輪経営』『いい会社をつくりましょう』を事前課題図書に、西川社長が心血を注いでつくられたDO IT!シリーズのドキュメンタリー映像をみながら、社員を幸せにする経営とは?ついて対話が進みました。
リストラなしの「年輪経営」

いい会社をつくりましょう。

私自身がとりわけ印象的だったのは、映像の中で社員の方が「『いい会社をつくりましょう』という社是は、今いい会社というのではなく、社員一人ひとりが自分でつくっていくという意味なんです」と言われていたセリフです。
自分たちが会社をつくっていくんだという自立型の社員を育てたいと思っている経営者は数えきれないほどいると思います。ですが、実際にその会社の社員一人ひとりがそう思っているか?を見てみるとそこに大きな溝があるように思います。
そのあたりの経営の要諦については、後日レポートをアップしたいと思います。
次回は究極のホスピタリティを実践している川越胃腸病院を事例に、社員が感動しながら働く経営について、対話を深めてゆく予定です。
ブロックスの西川社長がつくられているDO IT!シリーズは、フロー経営の研究には非常に参考になる会社ばかりが紹介されています。とてもお勧めです。

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