9/16 第4回フロー研究会「お客様を理解する」開催しました

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APP大前です。
第4回のフロー研究会は、DO ITの「仕事の原点」のDVDの中から
「お客様に心を寄せる」の映像を見ながら対話をしました。
http://www.doit-fun.jp/shopping/goods_detail.php?id=36

メンバーは、いつものようにブロックスの西川社長、光文書院の長谷川社長、
国際協力の分野で活動をされてきた森川さん、『先読み力で人を動かす』の
村中さん、ベトナムから帰国中の鈴木さん、している(株)社長の徳井さん、
大前の7名でした。

今回、事前課題として、フロー研究会の課題図書でもある

人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則
エドガー・H・シャイン
4862760600

を読んだ上で、

経営者として、コンサルタントとして、そしてお客様と
関わる企業人として、どのように人との支援関係を築いているか?
自分の関わり方を見直す機会となりました。

今回は(も)、映像がなかなか進まないほど対話が活発になり
それぞれの頭の中がだんだんフロー状態に近づいていったように思います。

私自身が印象的だったのは、森川さんが言われた
「for you」ではなく「with you」が大切、という言葉です。

「相手のために」は自分ありきですが、「相手とともに」は
相手がいないと成り立たない。相手に寄り添っていることになります。

そのためにはまず、相手に関心を持つこと。
そして、自分が関心を払われている経験をしていること。

などの話で深く共感が起こった後、最後には、今後この研究会でつくって
いこうとしている「フロー経営の理念や行動基準」も出し合いました。
http://app.vc/2009/08/post-15.html


終了したときには、みなさんが口々に「楽しい」「楽しい」と連発されていました。
回を重ねるごとに、対話が深まっていきます。
私自身も、今後の発展が本当に楽しみです。

10月は少し定員を広げて、映像+ワールドカフェの試みをします。
第1回フロー研究会の「カヤックワールドカフェ」にご参加いただいた
経営者の方を中心に、ご案内のメールをお送りさせていただきます。



終了後、それぞれのフロー状態は続いたまま、食事をしながら、
なんとみんなで100㎞を30時間で歩くという
「三河湾チャリティー100km歩け歩け大会」
http://www.ajitokokoro.co.jp/100km.html
に挑戦することに。

ブロックスの西川社長が連続して挑戦されているので、その話を聞いているうちに
フロー者(フロー研究会メンバー)としての血がめらめらと沸き立ってきたのでしょうか。
やんごとなき事情があるメンバーをのぞいて、5人が参加することとなりました。

この日を振り返ってみると、どうやらフローな人たちというのは、
フロー者=変人=マゾ=ひとり遊び上手
という特徴を持っているようです(笑)

10月の映像ワールドカフェと100㎞歩け大会はどうなることやら。

来月、またレポートいたします!

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