【10/19フロー研究会報告】
フロー研究会メンバーの森川です。
第5回のフロー研究会は、DO IT!の「川越胃腸病院」のDVDを見ながら、ワールドカフェを行いました。今回はいつも少人数でのフロー研究会とは違い、拡大版として約30名の参加者で対話を楽しみました。
フロー研究会メンバーの森川です。
第5回のフロー研究会は、DO IT!の「川越胃腸病院」のDVDを見ながら、ワールドカフェを行いました。今回はいつも少人数でのフロー研究会とは違い、拡大版として約30名の参加者で対話を楽しみました。
事前課題には、川越胃腸病院の院長でもある望月智行さんの著書『いのち輝くホスピタリティ―医療は究極のサービス業』を読むか、DO IT!の川越胃腸病院のDVDを見て、印象に残ったことや話し合いたいことを持ち寄ってもらいました。
最初に20分の映像を見た後、3回のワールドカフェをそれぞれ次の問いで行いました。

1回目:川越胃腸病院の共感できるところはどこでしたか?ちょっと違うなと思うところはどこでしたか?

2回目:今回の映像をふまえ、川越胃腸病院ではどこに「やりがい」を感じていると思いますか?

3回目:今日の2回のダイアログで気付いた、見つけた事柄を自分の仕事や活動にいかすとすれば、どんな事が出来ますか?

今回は全体ファシリテーターを担当したのですが、個人的には時間を気にしすぎたのと、そのせいで説明が不十分になったところがあったのが反省としてあります。
場としてみると、映像をみんなで見ることで一人ひとりの気持ちをテーマに近づけやすくなったかなと思います。こうした点も、フローに入る導入の一つして意味があるなあ、と感じました。
自分は一ラウンドしかワールドカフェに入れず、対話の楽しみ自体を味わう機会は少なかったものの、川越胃腸病院のスタッフが患者様に常に向いていることが患者様と自分たちとの喜びの共有でもある点などを探究することができ、個人的には満足感のあるものでした。

フロー研究会は、次回の11月20日(金)も映像+ワールドカフェの拡大版で行います。これは、APPも主催となっているイベント「ワールド・カフェ・ウィーク2009」の一環として開催されますので、どうぞ期待してください。
最初に20分の映像を見た後、3回のワールドカフェをそれぞれ次の問いで行いました。

1回目:川越胃腸病院の共感できるところはどこでしたか?ちょっと違うなと思うところはどこでしたか?

2回目:今回の映像をふまえ、川越胃腸病院ではどこに「やりがい」を感じていると思いますか?

3回目:今日の2回のダイアログで気付いた、見つけた事柄を自分の仕事や活動にいかすとすれば、どんな事が出来ますか?

今回は全体ファシリテーターを担当したのですが、個人的には時間を気にしすぎたのと、そのせいで説明が不十分になったところがあったのが反省としてあります。
場としてみると、映像をみんなで見ることで一人ひとりの気持ちをテーマに近づけやすくなったかなと思います。こうした点も、フローに入る導入の一つして意味があるなあ、と感じました。
自分は一ラウンドしかワールドカフェに入れず、対話の楽しみ自体を味わう機会は少なかったものの、川越胃腸病院のスタッフが患者様に常に向いていることが患者様と自分たちとの喜びの共有でもある点などを探究することができ、個人的には満足感のあるものでした。

フロー研究会は、次回の11月20日(金)も映像+ワールドカフェの拡大版で行います。これは、APPも主催となっているイベント「ワールド・カフェ・ウィーク2009」の一環として開催されますので、どうぞ期待してください。

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