【報告】『グループ・アイデアマラソン発想法』ワールド・カフェを実施しました!

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APP大前です。

3月1日に行われた「グループ・アイデアマラソン発想法」ワールド・カフェの開催報告です。
今回は企画から当日のファシリテーションまで行ってくださった菅さんからレポートをいただきましたのでご紹介させていただきます。

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●そもそもの企画意図
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私がアイデアマラソンを始めたのが7年前でした。著者の樋口健夫さんにうちの会社で講演をして頂いたのがきっかけになりました。

手探りで始めたアイデアマラソン・・・始めは継続が大変でした。何度も中断しました。それが最近では、仕事でもプライベートでもノートがないとやっていけない状態になってます。それはまるでアイデアノートが私の脳の記憶機能にとって代わったような状態です。

そ うさせた理由のひとつは、自分がどんどん元気になったことです。仕事のアイデアを出してそれが実行に結びつくと「俺ってやればできるんだ!」と思いまし た。その回数がどんどん増えていったのです。そうしたことで知らないうちに自分に自信をつけることができたのだと思います。

もうひとつは「先読み」です。アイデアは過去の出来事の問題解決か、未来のリスク回避または新規アイデアに対してすべて有効に働きます。例えば会議の前にはアイデアの臨戦態勢がとれるので、本番での発言にも用意周到で臨めます。

またプライベートでは家族への誕生日やクリスマスプレゼントなど絶大な効果を発揮します。料理のレシピは無限大にアイデア発想できます。更に部屋の片付けやインテリア、貯蓄の方法や子育てのアイデアまで・・・数えたらきりがありません。

この経験から、「ワールドカフェという手法でアイデアマラソンを皆さんと共有できたら日本の職場も家庭ももっと元気になり変っていくぞ」と思ったことが今回の企画にいたった経緯です。


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●当日の流れ
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○会場準備:
当日は私と運営スタッフの他にアイデアマラソン仲間が準備を手伝ってくれました。更にみなさんを驚かすサプライズ企画も内緒で仕掛けてました。お忙しい中準備のために会場に来ていただいた方々本当にありがとうございました。

○樋口健夫さん:
著 者の樋口さんは、とにかく熱く語られました。商社時代に海外でアイデアマラソンを使って競合に勝ち続けた話や子供さん達の海外での日本語教育をご自身でさ れた話、グループアイデアマラソンを企業や大学に導入して効果が出ている話などなど・・・とてもエキサイティングなお話は、まだまだお聞きしたい内容でし た。

sIMG_0953.jpg


それに加え発想トレーニングをみんなで行いました。
なんとたった5分間で、

①アイデアマラソン開始宣言を書く
②3つ質問を考える
③楽しい思い出を10個書く


と言うものです。
この瞬発力を鍛えるトレーニングで脳が一気に動き出しワールドカフェへの臨戦態勢が整った感じがしました。


○ワールドカフェ:
第1ラウンドのホストをサプライズ方法で決めてワールドカフェが幕開けしました。

第1・2ラウンドのテーマは
「なぜ新しいアイデアが必要か?」

第3ラウンドは
「どうすれば発想をノートに継続して書き続けることができるか?」
でした。

sIMG_0946.jpg


会場の熱気は初めから上がりっぱなし。みなさん凄い勢いで対話が始まりました。タイムアップの挙手にもまだまだ話が尽きないって感じで「えーもう終わり?」という空気が充満していました。2グループが落書き用紙の裏まで使うと言う事態に熱い話の盛り上がりを感じました。

sIMG_0966.jpg


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●工夫したこと
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今回工夫したことは、"楽しく"を心がけました。アイデア発想は楽しくないと出てきませんし、発想すると楽しくなるのです。

なのでサプライズな仕掛けを考え実行してみたり発想トレーニングを組み込んだりしてみました。"期待を越える"を演出したつもりですが伝わったかな?


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●終わってみての感想
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ア イデアマラソンとワールドカフェという2つ活動がクロスするとどうなるのか?とても楽しみでしたが予想を上回る盛況ぶりに感動しています。どんな活動する にも企画はもちろん運営にもアイデアは必要です。そのベースの部分で参加された方々の深いところに刺さったのだと思います。やってよかったなあーとつくづ く感じています。

実行にあたり、私のお尻を優しく叩いてくださった大前さん、大橋さんには深く感謝いたします。本当にありがとうございました。


【編集後記】
今回は、生粋の関西人である菅さんのこだわりと、樋口先生のエネルギーあふれる語りで、本当に素晴らしい会になりました。
菅さん、樋口先生、お手伝いくださったみなさん、そしてご参加のみなさま、このような素晴らしい場と時間を共有させていただき本当にありがとうございます。
またぜひ続編を開催しましょう!
(APP大前)



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